38歳既婚男性会社員の出会いアプリ利用記

妻との結婚生活も10年を超えてお互いに異性を感じなくなり、とはいえ自分としてはまた異性とのドキドキするような駆け引きの感覚を味わいたいと思い、出会いアプリで女性を探すことにしました。

その出会いアプリは、『出会い アプリ』と検索したときに一番最初にでてきたアプリで、口コミサイトの評判を頼りに出来るだけ優良な物を選び(とはいえお金が極力かからない物)ました。
プロフィールや自己紹介、自分の写真などを掲載し準備は整いました。

が、いざ女性を探す団になるとなかなか難しい物です。
明らかな釣りと思われる美人な画像をアップしている女性は敬遠して、20代も敬遠。
未婚者も後々面倒だし、出来れば既婚者で後腐れのない関係が良いと思いそういう女性を選んでメッセージを投げました。

しかし、メッセージのやり取りは出来る物の、会うとなるとなかなかハードルが高い物で何人かの女性には会う段になって音信不通になったり、ドタキャンを食らったりしました。

そんなことにもめげず、メッセージを送り続けたところ、ある女性と会うことが出来ました。
その女性は30代半ばで既婚でした。
何度のみに行くうちに、徐々に打ち解けて身の上話が出来る中になりました。

彼女は、20代前半に、15歳年上の男性と結婚をしたと言うこと。
いまでは夫婦と言うより同居人のような関係だと言うこと。

しかし、男女の肉体関係についてはあまり好きではなく気持ちよいと思ったことがなかったと言うこと。

しかし、有るとき職場の男性に強引に迫られ肉体関係を持った時に、性の喜びに目覚めたそうなのです。
その男性にはヤリ捨てされてしまいその後全く話をして貰えず、とはいえ一度目覚めてしまった性に対して我慢が出来ずに、出会いアプリを使って相手を探していたところ私に出会ったと言うことでした。

出会いアプリでいろいろな男性に会ったがすぐに関係を持とうとする男性ばかりでイヤになっていたところ。
その出会いアプリを使うも最後に使用と思って会った私がガツガツしていなかったため。
心を許せると思ったとのこと。

それいらい、彼女と私は月に2回は会って楽しんでいます。

24歳独身男性会社員の出会いアプリ利用記

出会いアプリを使って知り合った女と初デートすることになった。
これまで出会い系サイトではクリーチャー系の女にしかあたったことがないため、実は結構緊張気味なのだ。
「そんなに高望みはしません!どうか普通の子でお願いします!」 という願掛けを行きがけの神社でしてきた。
出会い系アプリでコミュニケーションをとっていた範囲では、いたって普通の子で、楽しく会話ができていた。
実際に顔を会わせても楽しく会話ができるといいな。
期待と不安でいっぱいだった。
待ち合わせ場所に30分も早く到着してしまい、何をするでもなくただひたすら直立不動で彼女を待っていた。
待っている間も頭の中では彼女はどんな子なのか、今日のデートコースで満足してくれるのか、どんな話をしようか、などなど今日のことについてぐるぐるぐるぐると回っていた。
そんなこと考えた所でどうしようもないし、まずはどんな子なのかが重要だろ。
そうこうしているうちに、ちょうど時間ぴったりな頃、彼女は到着したようだ。
出会いアプリのメッセージが到着した音がポーンと鳴った。
辺りを見渡す。
目印と言われていた赤い帽子の女の子を探す。
「あ、あれかな?」 赤い帽子をかぶった女の子がいた。
「あの、Sさんですか?」 恐る恐る声を掛けてみると。
その子は振り向いた。
「はい!あなたはKさん?」 振り向いた顔は本当に普通のいい女の子だった。
いやー、よかった。
変な子じゃなくて。
まだ会ったばかりなのだけれど、なんだか目的は全て達成したかのような安堵感を感じてしまった。